我が家で温泉気分

- update更新日 : 2025年08月27日
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平成27年 1月 8日(木)

今日は晴れの天気でしたが、風の強い寒い一日でした。

今年の冬は全般的に寒いですね。

佐野は雪こそ降りませんが、冬らしい寒さを感じる毎日です。

こんな日はゆっくりと温泉にでも入りたいものですが、そうそう温泉にも行けませんので、自宅で温泉気分を味わうことにしましょう。

我が家ではお風呂に入浴剤を入れています。

薬用オンセンスとパインハイセンス。

どちらも楽天やアマゾンなどの通販で購入できます。

今まで他にもバスクリンなどの入浴剤を使いましたが、温浴効果、保温効果ではこの2種類がやはり優れています。

価格は高いですが、やはりこちらを使うと他の入浴剤では物足りませんね。

冷えとり健康法を古くから提唱している、医師の進藤義晴先生は薬用オンセンスを勧めています。

ちなみにパインハイセンスは、このオンセンスを参考にして作ったそうです。

どちらもオレンジ色の粉で、お湯に入れると鮮やかな黄緑色になります。

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オンセンスは以前から、病院やリハビリ施設などでも使用されているそうですから、その効果はお墨付きなのかもしれません。

ただ、家で使って見た限りではどちらも良く温まりますし、色や香りもほとんど同じですので、あとは好みの問題でしょうか。

価格もほとんど同じようなもので、同じ大きさの2、1キロの缶で3,000円弱ですね。

健康の基本としては、まず身体を冷やさないように。

病気の予防には免疫力を上げる事が重要ですが、それにはまず体温を上げること。

平熱を36、5度に保つようにすることを心がけましょう。

そのためにも毎日のお風呂の入り方を見直してみませんか。

熱い湯船にさっと入ってすぐに出る、カラスの行水ではいけません。

熱いお湯だと体の表面は赤くなって温まったような気がしますが、体の芯までは温まりません。

肉や魚を焼くときに、強火ですと表面だけ焼けて、中までは火が通っていないのと同じです。

40度くらいの温度で、20分ほど湯船に入っているようにすると、体の芯まで温まります。

寝る前に42度以上の熱いお風呂に入りますと、活動の交感神経が刺激されて寝付きが悪くなってしまいます。

ですから寝る前には、やや温めの38度から40度位で、休息の副交感神経を優位にされますように。

逆に朝起きた時には、42度くらいの熱いお風呂やシャワーを浴びて、交感神経を刺激して目覚めるようにされるといいですね。

冷え取りには他にもいろいろと方法がありますが、まずはお風呂が手軽で気持ち良く、また効果がありますので是非お勧め致します。

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